『わかる』授業実現のための2年研究授業
- 公開日
- 2010/10/07
- 更新日
- 2010/10/07
行事風景
10月7日(木)2年国語の研究授業を行いました。
授業の視点
○ 役割読みや相互評価に楽しく取り組ませ、正しく音読させる。
○ 動作化やインタビューで、登場人物の気持ちを豊かに想像させる。
1 単元名 ようすを考えて読もう
2 単元の目標
「だれが・どうした」に気をつけて、登場人物の気持ちや場面の様子を想像しながら読んだり、声に出して読んだりして、二人の友情のお話を読む。
3 本時のねらい
「三の場面」について、二人の行動から気持ちを想像し音読することができる。
めあて:三の場めんでがまくんとかえるくんの気もちをそうぞうしよう。
まとめ:二人の気もちをそうぞうしてじょうずに読むことができました。
子どもたちは、教科書の中の文や言葉からかえるくんやがまくんの気もちが分かるところを探したり、小道具を使った具体的場面でかえるくんやがまくんになってインタビューを受けたりしながら、かえるくんとがまくんの気もちを楽しく想像することができました。