『わかる』授業実現のための6年研究授業
- 公開日
- 2010/11/25
- 更新日
- 2010/11/25
行事風景
11月18日(木)6年国語の研究授業を行いました。
授業の視点 段落ごとに要点を押さえて、叙述に即して読み取る授業
○ 大事な言葉や筆者の伝えたい言葉に気づかせる。
○ 書き込みをすることによって読み深めさせる。
1 単元名
筆者の考えを受け止め、自分の考えを伝えよう「平和のとりでを築く」
2 単元の目標
筆者が訴えたいことを読み取り、それについて自分の考えを持つ。
3 本時のねらい
文末表現や重要語句に着目し、筆者が読者に伝えたいことを読み取ることができる。
めあて:筆者が読者に最も伝えたいことは何だろう。
まとめ:原爆ドームは、それを見る世界の人々の心の中に、核兵器を禁止し、戦争を許さないというための世界遺産なのだ。
ホワイトボードに重要な言葉を書いたカードを貼りながら、前時まで学習した内容を思い起こさせてから本時の授業に入りました。書画カメラを活用して、教科書の本文を写しだして、筆者の伝えたいことが強く表れている所にサイドラインを引いて、子どもたちの読み取りを確認していきました。子どもたちは、自分の読み取りと比較しながら、本時の課題(筆者の伝えたいこと)をとらえることができました。
次の時間には、要旨をまとめ、子どもたち一人一人が、筆者の考えについて自分の考えを書きまとめていきます。『平和』について、いろいろな面から考えてほしいものです。
6年生の子どもたちは、本校で一番人数が多く、元気なのですが、今日は、先生方に囲まれてやや緊張気味でした。