学校生活の様子

防災集会(3月9日)

公開日
2018/03/12
更新日
2018/03/12

行事風景

 平成23年3月11日に起きた「東日本大震」から7年が過ぎようとする中、震災の記憶を忘れず、「ふくしま」の今と未来を考えるために、「防災集会」を行いました。
 現在の児童たちは、震災当時、幼稚園生以下の幼子たちでした。何が起きたのかを認識する間もなく、外で自由に遊べないなどの不自由さを味わった子どもたちです。それでも子どもたちは、怖かった記憶はまだ残っていることとは思いますが、保護者や家族の皆様・地域の皆様に支えられて元気に成長しています。
 集会では、校長から、災害から自分で自分の身を守ることが必要になること、また、今なお避難生活をしている子どもたちがいることにも触れ、その子どもたちが福島に戻った時に「住みよいふくしま」となっているように、みんなで(できることを)頑張ることも大切だと伝えました。
 子どもたちは、真剣に話を聞き、違った視点で自分たちの未来を考えたようでした。