授業風景 算数
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
2年生
2年生の算数では、「数の線(数直線)」の学習に取り組みました。
数の線を正しく読むためには、「0からスタートして、1目盛りがいくつ分を表しているのか」を考えることが大切です。
子どもたちは、目盛りを一つずつ数えるだけでなく、数字と数字の間隔に着目しながら、1目盛りの大きさを求めていました。
また、数の線を実際の長さや階段の段数など身近なものと結び付けて考えることで、数の増え方や位置について理解を深めました。
友達と考えを伝え合いながら、「なるほど」「そういう考え方もあるね」と学び合う姿が見られました。
これからの学習でも、数を図や線で表しながら、数量の関係を分かりやすく捉える力を伸ばしていきます。