授業風景 国語
- 公開日
- 2026/04/15
- 更新日
- 2026/04/15
5年生
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5年生の国語は、「銀色の裏地」の読み取りをしました。
この物語は、三人称限定視点で書かれており、語り手は「理緒」の心に入り込み、他者にも見て取れる気持ちだけでなく、「理緒」の隠された胸の内まで読者は知ることができる読み物教材です。
「理緒」の心は、他者との関わりの中で変化していきます。
元クラスメートの「あかね」と「希恵」、「お母さん」、そして「高橋さん」。
それぞれの人物との関わりを通して変化する「理緒」の心情を追っていく読み取りをしました。
人物どうしが互いをどう思っているのか、どの部分からどんな気持ちなのかを考えていました。