授業風景 家庭科
- 公開日
- 2026/05/29
- 更新日
- 2026/05/29
6年生
+6
6年生の家庭科は、「野菜炒め(いろどり炒め)」の調理実習をしました。
ここでは、「火が通りにくい食材から順番に炒めること」と「火の通しすぎに注意してシャキシャキ感を残すこと」が最大のポイントです。
さらに、栄養面では、油と一緒に炒めることで脂溶性ビタミンの吸収率が高まるというメリットもあります。
食材を切る大きさと厚さをそろえるのは、 火の通りを均一にするため、細切り(せん切り)や短冊切りなど、切り方を統一するよう注意して切りました。
今日は、キャベツ、にんじん、ピーマン、ハムです。
炒める順番として、火の通りにくい硬い食材から順番にフライパンに入れました。
にんじん→キャベツの芯の硬い部分 → ピーマン、キャベツの葉、ハム
火加減は、中火〜強火で手早く炒めます。
味付けは、 全体に火が通ったら、最後に塩・こしょうを振って味を調えました。
いろどりよく、調理することができました。
この実習を通して、自分でできることが増えました。