学校生活の様子

心に響く民話とすてきな演奏をしていただきました!

公開日
2016/02/22
更新日
2016/02/22

6年生

 2月22日(月)
 和楽(わらべ)の4名の先生方をお招きし、「語りと邦楽のつどい」が開かれました。
 1年生のときから毎年たくさんの民話を聞かせていただいた品竹先生のお話と、箏・篠笛・三味線の先生方との演奏を組み合わせた形で、子どもたちは初めて聞かせていただきました。
 卒業前のメッセージを込めて、品竹先生からは「因幡の白ウサギ」や「白いワンピース」などのお話をいただき、子どもたちは真剣な表情で聞き入り、それぞれに考えさせられることがたくさんありました。どれも心にグッと来るお話でした。
 その後、3名の先生方からそれぞれの楽器の演奏を聞かせていただきました。音色の美しさや迫力に感動しました。
 最後に、それぞれの楽器の体験をさせていただきました。時間がなかったため、各学級一つの楽器しか体験できませんでしたが、実際に触って音を奏でることができ、貴重な体験となりました。
 品竹先生から、「今いるのは親のおかげだから、卒業式の時にはありがとうの言葉を伝えてね。それが一番の恩返しだから。少し早いけど、卒業おめでとう。」の言葉をいただきました。
 2時間があっという間で、とてもすてきな時間を過ごさせていただきました。