研究授業
- 公開日
- 2021/01/27
- 更新日
- 2021/01/27
現職教育
「吸ばんがとれないのはなんでかな??」という課題で、理科の研究授業が行われました。
「CO2 in ペットボトル」「ふうせんシーソー」「まわりの空気をなくしちゃえ!」「落ちない水」という4つの実験を通して、課題を解決していきました。
導入部では、身体の大きな教員がTTで入り、紙コップの上に乗って見せ、興味関心を高める工夫がされていました。
また、実験は、教員に補助されながらも生徒自身で行っていました。
空気の重さは、1平方メートル当たり2トンの車5台分もあるとのことです。その空気の重さが、吸ばんを押しつける力(大気圧)となって働いていたということだそうです。
蛇足ですが、紙コップに乗って見せた教員○○人分だそうです。
(画像は、左:導入部、中央:ふうせんシーソーの実験、右:考察)