学校生活の様子

象の歯磨き粉の実験

公開日
2016/07/13
更新日
2016/07/13

5学年

スーパーティーチャーの仲村先生の授業がありました。メダカの学習のまとめのところでメダカも人間も命を持った生き物であることを確認しました。そして生きている証拠としてメダカの血液の流れと川エビの心臓を顕微鏡で見ました。小さいながらもしっかり動いている心臓やサラサラと流れる血液を見て、子どもたちは、自分達と同じに生きていることを実感しました。さて、後片付けをした後お楽しみ実験の時間です。今日は、テレビでも有名な「像の歯磨き粉」の実験です。過酸化水素水が分解して水と酸素に分かれる実験です。触媒としてベーキングパウダーを使います。洗剤とまぜた過酸化水素水にベーキングパウダーを入れると見事に泡状になった洗剤が三角フラスコから出てきました。子どもたちは大感激です。また科学の不思議を実感することができました。