授業風景 社会
- 公開日
- 2026/02/17
- 更新日
- 2026/02/17
5年生
5年生の社会科では、日本が地震・津波・風水害の多い国である特性を理解し、過去の事例から命を守る防災(自助・共助・公助)を学びます。
津波は海底地震で発生し、沿岸に激甚な破壊をもたらすことを学び、宿泊学習でいわきが津波の被害にあったことと結び付けながら学習を進めていました。
くらしを守るためにどのような取組が行われているのか
その仕事として、「つくる」「知らせる」「教える」仕事をそれぞれ分類してまとめていました。
実際に見学して学んだことを、教科の学習で知識として深めていくことで、子どもたちは学びを生活と結び付けています。