現職教育研究の<研究授業2>が行われる
- 公開日
- 2013/09/05
- 更新日
- 2013/09/05
その他
本校では、以下の目的のために、全職員で現職教育研究を行っています。
○生徒や地域の実態を考慮し、本校の教育目標に照らし合わせ、教育活動に必要な研究を全職員で協力して行い、研究の成果を日々の教育実践に生かす。
○広い視野に立って、専門職としての資質を高め、指導力の向上を図る。
本年度の研究主題は『互いに学び合う学習集団を育て、確かな学力を身につけさせるための授業とはどうあるべきか』とし、研究1年次の副主題を「学び合いができる学習形態の工夫」としています。現在、各教科で学び合いを工夫しながら確かな学力を身につけさせようと取り組んでいます。その検証として、研究授業を一人1授業以上を行い相互参観しながら、適宜全体協議会も行うことにしています。
本日4校時目、2年6組で国語科の研究授業を行いました。
本時のねらいは「新聞記事について三十秒プレゼンをしよう」です。子どもたちは、新聞を読む観点(記事が伝えたいこと、記事からわかること、意義・影響、選んだ理由、自分の考え)や話し合う観点(わかりやすい説明の順序、根拠(理由)、質問、答え)に注意しながら、グループに分かれてお互いにプレゼンし合い、質問などを積極にしていました。
参観した職員は、授業の良かった点や課題・改善点などを付箋紙に自由記述し授業者に提供し、指導法の改善・工夫に生かしています。
今後も計画的に研究授業を行っていきます。