3年生 道徳科「絵葉書と切手」
- 公開日
- 2026/01/30
- 更新日
- 2026/01/30
3年生
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道徳の時間、友だちから届いた絵葉書が料金不足だったため、兄が不足分を支払ってくれたが、そのことを友だち本人に伝えるべきか悩む主人公の葛藤についての話である『絵手紙と切手』を読みました。主人公が、兄は「友だちなんだから教えてあげたほうがいい。」、母は「お礼だけ言っておけばいい。」という二人の意見の間で揺れ動く姿もあり、子どもたちも、友だちならどうすべきかをいっしょうけんめい考えました。自分の考えをプリントに書いたり、友だちと意見を交換したり、全体で共有したりしました。今回の授業を通して、友だちと信頼し合うことの大切さ、助け合う関係づくりのすばらしさについて深めることができました。