ろうそくが燃える前と燃えた後の空気をしらべよう
- 公開日
- 2022/05/09
- 更新日
- 2022/05/09
学校全体
6年1組では、理科の時間に集気びんの中でろうそくを燃やし、集気びんの中の空気の中にある酸素と二酸化炭素の量が燃やす前と燃やした後では、どのようになるのか調べる実験をしました。
子どもたちは、グループごとに実験に取り組みました。はじめにローソクを燃やす前の空気の中にある酸素と二酸化炭素の量を機械を使って調べました。その後、集気びんの中でろうそくを火が消えるまで燃やし、火が消えたらふたをして、すぐに機械を入れて酸素と二酸化炭素の量を調べました。
その結果、燃やす前と燃やした後では、酸素は減り、二酸化炭素が増えるということが分かりました。どのグループの子どもたちも楽しそうに実験に取り組んでいました。