手話教室
- 公開日
- 2018/12/03
- 更新日
- 2018/12/03
4学年
国語科の「だれもが関わり合えるように」の学習で、「わたしたちは、いろいろな方法で人やものと関わり合い、つながり合いながら生きています」ということを学習しました。教科書では、点字について学びました。この学習との関連で、今回手話教室を実施しました。
講師としてNPO法人郡山市聴力障がい者協会の方2名と手話通訳者の方が3名が来校されました。
手話や指文字、口話(こうわ)、空書など、様々なコミュニケーションの仕方があることを教わり、実際に練習しました。自己紹介については、指文字で各自の名前をどう表現するのか、一人ずつていねいに教えていただきました。
耳の不自由な方々は、見た目ではなかなか気づいてもらえないことが多く、声をかけられても返事ができなかったり、無視されたと勘違いされたりすることもあるそうです。それが残念だとおっしゃっていました。そのようなお話を伺って、気をつけて気づいてあげたいなと思いました。
今後、耳の不自由な方と接する機会があったら、今日教えていただいたことを実行してみる、ということを講師の先生と約束しました。