6年 茶道体験教室を行いました
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
6年生
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大日本茶道茶会の講師の先生をお招きし、茶道教室を行いました。 子どもたちは、お茶は中国から伝わったこと、初めは薬として平安時代に日本へ入ってきたことなど伝統文化に触れることができました。
また、姿勢やあいさつ、道具の使い方を学ぶことで、礼儀作法も身についてきました。静かな雰囲気の中でお茶を味わうと、心が落ち着き、自分を見つめる時間にもなります。茶道は、日本で昔から大切にされてきた伝統文化です。茶道を学ぶことは、日本のよさを知り、大切にしようとする気持ちを育てることにもつながります。
講師の先生から、茶道の歴史、道具の名称や意味、お茶と菓子の意味、畳の間や掛け軸、生け花の意味などを教えていただき、子どもたちは日本の伝統文化について興味深く話を聞くことができました。実際にお茶をたてることで、その作法や相手にふるまう気持ちを考えるなど、貴重な体験となりました。これからも感謝の気持ちを心と作法で示したいですね。