富久山クリーンセンター見学 4年
- 公開日
- 2026/09/08
- 更新日
- 2026/09/08
4年生
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4年生は、社会科の学習でクリーンセンターの見学に行ってきました。私たちが毎日出しているごみが、どのように処理されているのか、施設の中を見学しながら学びました。
クリーンセンターには、高さ59mのえんとつがあります。ごみは大きな焼却炉で、約850~950℃の高温で、約2時間半かけて燃やされます。1日に燃やすことができるごみの量は、1つの炉で150トン、2つ合わせて300トンにもなるそうです。その量の多さに、子どもたちは驚いていました。また、焼却炉はずっと動き続けているわけではなく、3か月に一度、火を止めて点検や整備を行うことも教えていただきました。見学の中でも特に興味深かったのが、中央制御室です。ここでは、施設のさまざまな設備の様子を監視し、安全にごみを処理できるように管理しています。なんと、24時間365日、休みなく施設を見守っているそうです。
今回の見学を通して、私たちが出したごみが、多くの人の仕事やさまざまな設備によって安全に処理されていることが分かりました。そして、ごみを処理することだけでなく、「そもそもごみを出さないようにすること」も大切だと学びました。そのために、一人ひとりができることとして、「3R(リデュース・リユース・リサイクル)」があります。「ごみを減らす」「くり返し使う」「資源として再利用する」ことを意識して、これからの生活に生かしていきたいと思います。
クリーンセンターのみなさん、私たちの暮らしを支える大切な仕事について、分かりやすく教えていただき、ありがとうございました。