学校生活の様子

授業風景 理科

公開日
2026/09/04
更新日
2026/09/04

5年生

 5年生の理科では、「花から実へ」の学習に取り組んでいます。今回は、植物が実をつけるために大切な「花粉」に注目し、顕微鏡を使って観察しました。

 子どもたちは、ヘチマ、アサガオ、マリーゴールド、百日草など、さまざまな植物の花粉を採取し、プレパラートを作りました。まず40倍の倍率から観察を始め、その後100倍に倍率を上げて、花粉の様子を詳しく観察しました。

 目で見ると、どの花粉も同じような粉に見えますが、顕微鏡を通して見ると、一つ一つに形や色の違いがあることが分かりました。

 「これが花粉なの?」「見えた!すごい形がはっきりしてる!」

 「周りにギザギザがある!」など、子どもたちからは驚きやさまざまな感想が聞かれました。

 植物によって花粉の形が大きく異なることにも驚いた子どもたち。

 タブレット端末に写真をおさめ、興味がどんどん広がり、休み時間になっても観察を続けるほど、熱心に花粉の世界を見つめていました。