授業風景 理科
- 公開日
- 2026/06/23
- 更新日
- 2026/06/23
4年生
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4年生の理科は、「水のすがた(雨水のゆくえ)」では、校庭の水たまりを観察し、「水は高い場所から低い場所へ流れること」や「地面の種類(土・砂・砂利)によって水がしみこむ速さが違うこと」を実験や観察を通して学びます。
今日は、朝から雨が降っていましたが、授業が始まる前には雨がやみました。そこで、校庭にできた水たまりを観察しながら、水の流れについて学習しました。
子どもたちは、「水はどこからどこへ流れているのだろう」「なぜここに水たまりができているのだろう」と考えながら校庭を歩きました。観察を通して、水は地面の高いところから低いところへ流れることや、地面が少しへこんでいる場所や周りより低い場所に水がたまりやすいことに気付きました。
また、雨上がりの校庭には、水が流れたあとにできた小さな溝も見つけることができました。実際の自然の様子を観察することで、土地の高さや水の流れの関係について理解を深めることができました。
身近な環境の中には、多くの学びの材料があることを実感した学習となりました。