薬物乱用防止教室
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
お知らせ
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本日、5・6年生を対象とした「薬物乱用防止教室」を実施しました。
薬物乱用防止教室は、国の「第六次薬物乱用防止五か年戦略」に基づき、中学校・高等学校では毎年実施することとされており、小学校においても地域の実情に応じて開催に努めることとされており、本校でも毎年開催しています。
今回の学習では、薬物乱用が心や体に深刻な影響を及ぼすことや、たった一度の使用であっても犯罪となることを学びました。たばこやアルコールの害について、また、「誘われてもきっぱり断ること」「困ったときには信頼できる大人に相談すること」の大切さについても理解を深めました。
小学生のうちから薬物の危険性を正しく知り、自分自身を守るための判断力を身に付けることはとても重要です。
子どもたちは講師の学校薬剤師の先生のお話を真剣に聞きながら、薬物乱用の恐ろしさと命の大切さについて考えることができました。
感想として、
「友だちに誘われても断る勇気をもつ」
「たばこの害として、周りの人の方が害があることを初めて知った。たばこは吸わないようにする。」
「シンナーの怖さを知った。骨や歯を溶かしてしまう。細胞を傷つける怖さを知った。」とありました。
今後も、子どもたちが健康で安全な生活を送ることができるよう、継続して指導してまいります。