授業風景 算数
- 公開日
- 2026/06/16
- 更新日
- 2026/06/16
4年生
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4年生の算数では、図形の学習が始まりました。まず、分度器を使って角度を測る方法を確認し、三角定規にある角の大きさについて学習しました。
三角定規には2種類あり、一つは「90度・45度・45度」、もう一つは「90度・60度・30度」の角でできていることを確かめました。また、どちらの三角定規も3つの角の大きさを合わせると180度になることを学びました。
今日は、2つの三角定規を組み合わせてできる角の大きさについて考えました。実際に三角定規を重ねたり並べたりしながら、さまざまな角度を見つける活動に意欲的に取り組んでいました。図形の性質に気付きながら、楽しく学習を進めることができました。