授業風景 理科
- 公開日
- 2026/04/24
- 更新日
- 2026/04/24
6年生
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6年生の理科は、 実験用気体検知管を使用して、燃焼前後で酸素と二酸化炭素の濃度がどう変化したかを数値で調べました。
気体検知管の使い方をよく聞き実験を行っていました。
ガラスの先端を専用のチップホルダーで折って両端を開け、採取器(ポンプ)の目印(赤線)に合わせて差し込み、一気にハンドルを引いて1〜2分待つと色が変化して気体の割合が測れます。
ガラスの破片に注意し、測定直後の熱くなる検知管には直接触れないことをみんなで気をつけながら実験を行っていました。