3・11 全校道徳
- 公開日
- 2026/03/11
- 更新日
- 2026/03/11
お知らせ
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東日本大震災15年目を迎えた令和8年3月11日に、「東日本大震災を語り継ごう」全校道徳の授業を行いました。
授業のはじめに、校長からZoomを使って話をしました。
震災当時の郡山市の様子として、市内で倒壊したビル、ブロック塀が崩れている道路、図書館やコンビニ内の様子、新幹線ホーム、郡山駅構内、道路の地割れなど、市内で被害のあった様子が分かるスライドを見ました。
地震の被害や大津波、原子力発電所事故後の放射線、除染の様子を紹介しながら、「あたりまえの生活」がどれほど幸せかをお話しました。
震災が教えてくれたこととして、
1つ目は、命はかけがいのないもの
2つ目は、自分で考えて行動すること(自分の命を守る行動をしてほしい)
3つ目は、思いやりと助け合い を子どもたちに話しました。
その後、各学級で、県教育委員会で作成した「ふくしま道徳教育資料 絆」を使い、考えを深めました。
震災発生時刻の14時46分には、全員で黙とうしてから下校しました。