授業風景 国語
- 公開日
- 2026/03/05
- 更新日
- 2026/03/05
6年生
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6年生の国語は、「考える」とは の単元を学習していました。
「筆者は、「考える」ことをどのようにとらえているだろうか?(短文で)」がめあてでした。
この単元の価値は、3つの文章を読み、友達と伝え合うという活動を通して、「考える」ということに対する自分の考えを深めることにあります。
「読む」活動では、単なる読解にとどまるのではなく、筆者の主張をもとに「なぜ筆者は、―?」という問いをもちながら、3つの文章の表現の工夫に気づいていました。それぞれの筆者の論理を捉え、ノートに書き、黒板に書いてから共有する場面でした。
「伝え合う」活動では、形式的な伝え合いではなく、伝え合うことを通して新たな発見やものの見方・考え方の深まりがあったかの視点で伝えあっていました。
教科書に載っている3人(作家・演出家の鴻上尚史氏、ロボット学者の石黒浩氏、国際連合事務次長の中満泉氏)の考えを読んで、友達と伝え合うという活動を通して、「考える」ということに対する自分の考えを深めていました。さすが、6年生です。