【検食】🟰【試食】ではありません 〜安全を守る取り組み〜
- 公開日
- 2026/05/03
- 更新日
- 2026/05/03
大槻小の給食
+7
学校の給食では
子どもたちに提供する前
おおむね30分前までに
【検食】を行っています。
これは
給食の安全を
確保するための
重要な確認作業です。
検食は単なる試食ではなく
「学校給食法」及び
文部科学省の「学校給食衛生管理基準」に基づき
給食の実施責任者である校長等が
管理者として実施することと
されています。
実際に給食を事前に食べることで
◻️異物混入の有無
◻️味やにおい
◻️加熱状態に問題はないか
◻️分量
◻️栄養バランス
◻️色彩 等々
事故の未然防止は
もちろんのこと
給食の質の維持向上にも
必要且つ重要な確認作業です。
このように検食は
法令に基づき管理者が
責任を持って行うことで
子どもたちが安心して給食を
食べられる環境を維持する
大切な取り組みです。
※写真は
子どもたちの入学・進級を
お祝いしての春の献立
栄養技師と調理員の
気持ちあふれるメニューや
1年生の配膳の様子より