小原田っ子の様子

夏休み37日目!

公開日
2026/08/23
更新日
2026/08/22

こはらだっ子

 今日8月23日は、白虎隊にとって悲しい出来事が起こった日です。1868年(慶応4年)の今日、戊辰戦争で会津藩の若者である白虎隊が飯盛山で亡くなりました。

 現在の会津若松市は、江戸時代、日本でも有数の藩である会津藩と呼ばれていました。戊辰戦争とは1868年から翌年まで行われた新政府軍(明治政府)と旧幕府側(江戸幕府)との戦いです。会津藩は、江戸幕府の中心の一つでした。会津藩では、軍をつくり、年齢により白虎・朱雀・青龍・玄武の4つの部隊に分けていたのです。その中で、最年少の白虎隊は16歳から17歳までの少年でつくられていました。会津藩などの奥羽越列藩同盟が新政府軍と戦いになると、白虎隊も参加し、会津戦争で苦しい戦いを続けていました。飯盛山にいた白虎隊は、会津の町に火の手が上がったのを見て、鶴ヶ城が落城したものと思って命をなくしてしまったのです。とても悲しい記録です。

↓写真は昨年度6年生が修学旅行で会津を訪れた時の様子です↓