R5校舎(正面)

学校生活の様子

「履き物をそろえること」は『心をそろえること』〜ご家庭でのご理解とご協力をよろしくお願いします!

公開日
2016/04/27
更新日
2016/04/27

その他

 子どもたちが登校した後の下駄箱を見ると、履き物の入れ方がいろいろです。

 永平寺・道元禅師の「教え」に以下のことがあります。

  はきものをそろえると  こころもそろう
  こころがそろうと  はきものもそろう
  ぬぐときにそろえておくと
  はくときに心がみだれない
  だれかがみだしておいたら
  だまってそろえておいてあげよう
  そうすればきっと
  世界中の人の心も  そろうでしょう

 履き物をそろえることには深い意味があるようです。

 真偽は定かではありませんが、ある本に<履き物をそろえる効果に>ついて以下のように書いてありました。
  ○地に足のついた生活をしている。
  ○学校(家)が助け合いを大切にしている。
  ○頭脳がクリアになり、知的レベルが上がり、賢い子が育つ。
  ○良気を発し、訪問者の良気が表出する。 等

 学校では、下駄箱の履き物の入れ方について、かかとを下駄箱の面にきちんとそろえるように指導しています。
 ご家庭でのご理解とご協力をよろしくお願いいたします。