1学期後半の事故防止について
- 公開日
- 2014/05/19
- 更新日
- 2014/05/19
緊急情報
1学期も後半をむかえます。例年5〜6月は、声かけ事案の増加や、年度はじめの緊張感が薄れ、気の緩み・不注意等からの事件・事故が発生しやすい時期です。事件・事故の未然防止のために、以下の点についてご家庭でもご確認ください。
1 不審者による被害防止について
(1)登下校や外出時は複数で行動するように努めること。また必ず防犯ブザーを携帯し、緊急時に鳴らせるようにしておくこと。定期的に動作確認を行うこと。
(2)万が一、不審者に遭遇した場合は、近くの大人に助けを求め、身の安全を確保するとともに、直ちに110番通報し、その後で学校にも必ず連絡すること。
(3)夜間に学習塾に行く場合は、必ず保護者が付き添うよう心がけ、暗い夜道を一人歩きしないこと。
2 不審な電話による被害防止について
(1)同級生の氏名や電話番号等、個人情報を聞き出そうとする不審電話があっても、絶対に教えないこと。不審電話がかかってきた場合は、家族(大人)に対応してもらうようにすること。
(2)同居している祖父母等にも、個人情報の問い合わせには応じないよう伝えること。また、不審電話があった場合には必ず学校に連絡すること。
3 不注意によるけが等の防止について
(1)ちょっとした気の緩みで事故が発生しているため、約束やルールを守ること。周囲の安全を確認して自他のけが防止に努めること。
(2)藤田川など危険な場所には立ち入らないこと。