学校生活の様子

第3学期始業式が行われました!

公開日
2020/01/08
更新日
2020/01/08

行事風景

 休みもほとんどなく、元気に生徒が登校し、第3学期の始業式が行われました。
 校長講話(全文)です。
「明けましておめでとうございます。いよいよ令和2年がスタートしました。まずは、皆さんが元気な姿で3学期を迎えることができたことをたいへん嬉しく思います。
 さて、今年の干支は子年(ねずみどし)ですね。干支について調べてみたら、子年(ねずみどし)は十二支の最初ということで種をまくのに適した年ということでした。ちなみに、丑年(うしどし)は、まいた種が芽を出し成長するのを忍耐強く見守る年、寅年(とらどし)はその芽が勢いよく伸びはじめる年、卯年(うさぎどし)は、その芽が若葉となり成長していく年だそうです。 今年は、今までにない自分を発見するために、心に新たな種をまき、すなわち新たな目標を立て、その目標の達成に向けて、希望を持って取り組むことができる飛躍の年といえるのではないでしょうか。一人一人が自分色に光り輝く素晴らしい年になることを期待しています。さらに、この時期は1年間の締めくくりの時期であると同時に、3年生にとっては進路の決定と卒業、1・2年生にとっては進級に向けての準備の時期でもあります。3月には誰もが、「いいクラスだった」「いい学年だった」と言えるように頑張りしましょう。そのために、あらためて皆さんに日々の生活の中で心がけてほしいことをお話します。まずは、しっかり勉強することと部活動に燃えること、次に場に応じた適切な判断と行動をとること、そしてさらにもう一つ実行ほしいことは、『他の人のために何かできないか』ということを考えながら生活をしてほしいということです。皆さん一人一人が、進んで他の人のために何かができれば、自分が存在している意義を実感できますし、互いに支えあって生活する喜びを感じることができるはずです。そうすれば、今よりずっと楽しいクラス・楽しい学校になっていくと思います。「情けは人の為ならず」という「ことわざ」のとおり、「他の人のために何かする」ということは「自分自身のためにもなる」ということを心に刻み、充実した学年の締めくくりができるよう生活してください。」
 生徒会役員新年の抱負です。(一部を抜粋)
「3学期の目標は、3つあります。
 まず1つ目は、生活面です。
 その中でも特に、大きな声でのあいさつを目標にしたいと思っています。なぜなら、生徒会役員のあいさつ運動では、「心のこもったあいさつを心がける。」をモットーとして活動することに決めたからです。自らの意志で「積極的にあいさつをする。」と決めたので、大きな声で誰にでもあいさつができる人になっていけるよう、頑張りたいです。
 2つ目は、学習面です。
 2学期のテストの結果は、自分では納得のいくものではありませんでした。そのため、今取り組んでいる入試対策のワーク1ページだけでなく、その他に自学などを取り入れるなど自分に合った勉強法を身につけ、力を積み重ねていきたいと思います。
 3つ目は、生徒会です。
朝のあいさつ運動だけでなく、生徒会新聞の作成や様々な行事での運営なども行っています。今後の生徒会新聞においては、誰かに任せるのではなく、生徒会役員のみんな、そして全校生のみなさんにも協力していただき、みんなが楽しめる新聞作りを目指したいと思います。また、生徒会副会長として、生徒会長のサポートをするとともに、話し合い活動では、積極的に自分の意見を発言し、スムーズに話し合いが進むよう努力していきたいと思います。
 これらのことを目標とし、全校生のみなさんから、これからもアドバイスや指摘、そして協力をいただきながら、生徒会役員一同、喜久田中学校をさらにより良い学校にしていけるよう頑張って行きたいと思いますので、今年もよろしくお願いします。」
 さらに表彰と表彰発表を行いました。
 喜久田中学校は今年も全力で頑張ってまいります。応援よろしくお願いいたします。