2年道徳
- 公開日
- 2026/10/09
- 更新日
- 2026/10/09
2年生
「明かりの下の燭台」文:大松博文 昭和39年の東京オリンピックで、監督として女子バレーボールチームを金メダルに導いた方です。
バレーボールで活躍しオリンピックをめざしていた鈴木恵美子さん。監督からマネージャーになることを求められ、選手としてプレーしたい思いから涙ながらに拒んだ恵美子さん。しかし、その後マネージャーを引き受け、栄養面の管理も含め献身的に働きました。金メダルを獲得した陰には、選手たちを献身的に支えたマネージャーがいたのですね。
マネージャーになることを求められたときの気持ち、そして引き受けるまでの葛藤。決心してからは全力で自分の役割を果たそうとした恵美子さんの姿勢。生徒は何を感じ取っているでしょうか。