1年道徳
- 公開日
- 2026/10/02
- 更新日
- 2026/10/02
1年生
昭和22年、長野県飯田市のが大火に見舞われ、その延焼を防ぐ目的で道路が作られました。その道路を単なる防火道路ではなく、地域の人々が親しめる場所になるようにと中学生たちがりんごの木を植えることを提案します。しかし、その活動は困難の連続だったようです。
それでも、中学生たちは地域の方々の協力をえながら、りんごの木を守り育てる活動を続け、やがてそれは地域の人々にも受け継がれ、飯田市のりんご並木は地域のシンボルになっています。
困難に直面しながらも、なぜ活動を続けられたのか。中田町にも地域の行事や活動がありますから、そんなところも考えられるといいかもしれませんね。