3年技術
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
3年生
〈オーロラクロック3〉を用いたプログラミングの学習です。
プログラミングは、〈順次処理〉〈反復処理〉〈分岐処理〉の3つの基本構造からできていて、どんな複雑なプログラムもこれらの組み合わせで作られています。今日は順次処理のプログラムを行っています。順次処理は、文字通り次々と順番に命令を実行していくプログラムです。
スクラッチのようなブロックプログラムなので、直感的に操作できます。生徒たちはとても慣れた手つきでブロックを次々と組んでいきます。速すぎて、周りで見ているとそれが正しいのか間違っているのかすらわかりません。
青のライトを15秒間点灯させ、次に黄色を5秒間、その後赤を15秒間点灯させる信号のプログラムをあっという間に完成させました。子どもたちにとってはとても簡単なようです。その後、音を感知してライトを10秒間点灯させる〈音を感知する防犯灯〉プログラムも簡単に作り上げました。大人ではこうはいかないでしょうね。子どもたちはすごいな。