学校生活の様子

エピペン講習会 「学校医の先生に教えていただきました」

公開日
2026/04/23
更新日
2026/04/22

学校の風景

 内科健診後、学校医の先生を講師に迎え、全教職員がエピペン講習会に参加しました。エピペンは、アナフィラキシー(短時間に全身にあらわれる激しい急性のアレルギー反応)があらわれたときに使用し、医師の治療を受けるまでの間、症状の進行を一時的に緩和し、ショックを防ぐための補助治療剤であること、エピペン注射後は必ず救急車を呼ぶことなどを分かりやすく説明していただきました。それから、練習用のエピペントレーナーを使い、一人ずつ練習をしました。児童一人ひとりの命をお預かりしている学校(全教職員)は、今回の講習で学んだことを忘れず、万が一、命の危機的状況が起きてしまった場合は、落ち着いて行動していきます。