4年生 理科「水のすがたと温度」
- 公開日
- 2026/01/21
- 更新日
- 2026/01/20
4年生
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理科の時間、水を熱したときの温度の変化と水の様子を調べました。子どもたちは、「100℃ぐらいになると思う。」「もっと上がるよ。200℃ぐらいまで上がるんじゃないかな。」「あわはすぐは出てこないはず。5分ぐらいたったら出てくるかな。」と予想をしました。1分ごとに、温度と水の様子を記録しながら観察しました。「どんどん温度が上がっているね。」「ずっと95℃のまま上がらないよ。」「もっと時間を長くしたら、温度は上がるかもしれない。」と、さまざまなことに気付くことができました。最後に、水を熱すると100℃近くまで上がることや湯気、あわが出ること、沸騰という言葉などをまとめました。今回は、100℃まで上がらず、95~96℃になった原因として、気圧の変化や温度計の構造による誤差、不純物の混入などがあることも確認しました。次は、湯気やあわの正体を調べる予定です。