授業風景 国語
- 公開日
- 2026/06/09
- 更新日
- 2026/06/09
6年生
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6年生の国語では、文の組み立てを学習していました。
「主語(だれが・なにが)」と「述語(どうした・どんなだ)」の関係です。
1つの長い文を、意味を変えずに2つの短い文に分けるには、「文の中に隠れているもう一つの主語と述語」を見つけて切り離すのがポイントです。
教科書の例文を解いた後、タブレット端末を使って、先生から配付された問題演習を行い、文の組み立てを学習しました。
1つの文に主語と述語がいくつも入っていると、文章が長くなり、読む人が内容を理解しにくくなります。
文を2つに分けることで、言いたいことがハッキリして伝わりやすい文章になることを実感したようです。