「歯っぴーになろう」(1年その1) 6/4
- 公開日
- 2018/06/04
- 更新日
- 2018/06/04
1年生
1年生も「歯みがき指導」を行いました。
最初に、子どもたち一人一人が鏡を手に口の中を見ました。
特に、奥歯に注目して見てみました。
小学校に入る頃初めて生える大人の歯、いわゆる「6歳臼歯」は大切な歯ですが次のような理由で、むし歯になりやすいのです!
○乳歯列の一番奥に生えているので気がつきにくい!
○ゆっくり生えてくるので、その間に汚れが付きやすい!
○生えたばかりの時は歯の質がやわらかく、抵抗力が弱い!
○子どものブラッシング技術では磨き残しとなりやすい!
○噛み合わせの面の溝が複雑で汚れが溜まりやすい!
「はみがきせんたい ミガクンジャー」の手作り紙芝居を見て、子どもたちはあらためて「歯みがき」の大切さを感じたようでした。
そして、正しい歯みがきのやり方を教わりました。
基本は、鉛筆の持ち方での「こちょこちょみがき」です。