第3学期始業式を行いました
- 公開日
- 2016/01/08
- 更新日
- 2016/01/08
お知らせ
0108 第3学期始業式
本日、第3学期始業式を行いました。校長先生から、まずは「どんな時でも命を大切にすること。学校は安心安全が第一。」さらに、「今さら」という考えではなく、「今から」「今なら」という気持ちをもって取り組んでほしい。そして、何事も楽しくなるように「自分から行動する」ことを忘れずに学校生活を送ってほしいと『ポジティブ』『前向き』という視点で式辞がありました。今回は、あらかじめ一つ一つの言葉をステージ上にランダムに掲示しておき、生徒一人一人に言葉を考えさせたり、話の内容を予想させるといった趣向を凝らした式辞でした。
その後に、各学年の代表生徒から「冬休みの反省と3学期の抱負」というテーマで作文の発表がありました。大変落ち着いて、冬休みの取り組みを振り返りながら、3学期の決意を述べていました。1,2年生は進級に向けて準備の学期という意識で努力すること、3年生は中学校最後の学期に進路の目標達成のための努力など強い決意を聞くことができました。
以下は3年生山下君の発表です。
『16日間の冬休みを終え、私たち3年生にとっては9年間の義務教育の課程を修了する学期が始まりました。夢を持つ春、猛勉強の夏、決定の秋、受験生として一つ一つ乗り越えてきて、残りは冬。覚悟の冬です。私たちは、自分で決めた志望校に自信を持ち、迷わず揺るがない心で、目標に向かっていかなければなりません。2学期最後の学年集会で、このような話がありました。受験勉強はチームプレイと個人プレイの両面がある。個人として強い心で机に向かうためには、まず健康が大事であること。その次に、授業を真剣に受けることが必要なこと。同じように、あいさつ、返事、そして清掃への取り組みも大切にすることなどです。私たちは、これまでの各行事を通して培ってきた、各クラスのチームワークがあります。特に一人一人が強い心を持って、受験に向かっていくために、当たり前のことを当たり前にするという気持ちをもって生活したいと思います。3年生全員が、フルスイングし、笑顔の春を迎えられるよう、二中生として最後の3学期は、最大の力を出して頑張っていきます。』