第19回三汀賞
- 公開日
- 2019/02/04
- 更新日
- 2019/02/04
できごと
2月3日(日)郡山市音楽・文化交流館において、第19回三汀賞表彰式が行われました。
三汀賞は、郷土の小説家である久米正雄の俳句の業績に敬意を表して設けられた賞で、今回19回目を迎えました。
「雪下ろし父の背中を思い出す」
本校3年生が作ったこの俳句が、中学生の部で優秀賞を受賞しました。目の前に白銀の風景が広がり、父親のたくましい存在感が伝わってくる一句です。
本校から出品された作品全体に対して、学校賞もいただくことができました。
なお、三汀賞入選作品展が2月24日まで、こおりやま文学の森資料館で開催されております。時間に都合がつく際は、ご覧いただければと思います。