【七十二候】4月20日は『葭始生(あしはじめてしょうず)』です
- 公開日
- 2017/04/20
- 更新日
- 2017/04/20
お役立ち情報
二十四節気は半月ごとの季節の変化を示していますが、二十四節気をさらに細かく3つに分けて気象の動きや動植物の変化を知らせるのが七十二候です。
4月20日は七十二候の『葭始生(あしはじめてしょうず)』で、葦が芽を吹き始める頃とされています。葦は「ヨシ」「アシ」と言いますが、「アシ」が「悪し」に通じるのを忌んで(忌み言葉)、逆の意味の「良し」と言い替えたのが定着したそうです。