「健康のため水を飲もう」推進運動(厚生労働省)
- 公開日
- 2016/07/29
- 更新日
- 2016/07/29
お役立ち情報
厚生労働省で、「健康のため水を飲もう」推進運動を行っております。
保護者の皆さまにもご理解とご協力をいただくために、以下に厚生労働省の公式ホームページに掲載されているものを一部抜粋して掲載しますので、ご一読いただきたいと思います。
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体の中の水分が不足すると、熱中症、脳梗塞、心筋梗塞など、さまざまな健康障害のリスク要因となります。
健康のため、こまめに水を飲みましょう。
私たちが生きていくために「水」は欠くことのできない存在ですが、その摂取量が不十分であることによる健康への障害が多くの悲劇を引き起こしています。児童生徒等を中心にスポーツなどに伴う熱中症による死亡事故は後を絶ちません。また、中高年で多発する脳梗塞・心筋梗塞なども水分摂取量の不足が大きなリスク要因のひとつとなっています。これら脱水による健康障害や重大な事故などの予防には、こまめな水分補給が効果的です。
寝る前、起床時、スポーツ中及びその前後、入浴の前後、そしてのどが渇く前に水分補給を心がけることが重要です。
「健康のため水を飲もう推進委員会」では、「健康のため水を飲んで、熱中症や脳梗塞などの重大な事故から尊い人命を守る」。こういった運動を全国で広く展開し、
1 こまめに水を飲む習慣の定着
2 「運動中には水を飲まない」などの誤った常識をなくし、正しい健康情報を普及する
3 水道など身近にある水の大切さの再認識
により、子どもから高齢者までの広く国民一般の健康増進、疾病・事故予防に寄与する活動を行っています。
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なお、詳細につきましては厚生労働省のホームページをご覧いただきたいと思います。本校ホームページの<お知らせ>の中にリーフレット等を掲載してありますのでご覧ください。