第1回交通安全教室を実施!春の逢瀬路で自転車実地訓練!
- 公開日
- 2016/04/08
- 更新日
- 2016/04/08
お知らせ
学校で一番大事なものは生徒の「生命(いのち)」です。事故に遭わないように自分で自分の生命を守る方法や心構えを学ぶために、交通安全教室が実施されました。
逢瀬中学校は自転車通学ほぼ100%です。そこで、今回の交通安全教室では「自転車の乗り方」にスポットを当てて行いました。講師として郡山市の交通教育専門員の方を5名、市役所市民安全課から1名、合計6名をお招きしました。
まず始めに、ヘルメットの正しいかぶり方などの自転車に乗るときに気をつけることを学びました。「だろう」運転ではなく、「かもしれない」運転をすることなどをプレゼンテーションを用いて分かりやすく教えていただきました。
次に、自転車点検の方法を実物を用いて説明いただきました。合い言葉は「ぶたはしゃべる」です。「ぶ」はブレーキ、「た」はタイヤ、「は」はハンドル・反射材、「しゃ」は車体、「べる」はそのままベルのことです。
続いて、外に出て自分の自転車を点検し、河内コースと多田野コースに分かれて、春の逢瀬路に自転車実地訓練に出かけました。どの生徒も安全な走行ができたようです。
「自分の生命は自分で守る」大切な事です。保護者の皆様からも、安全な登下校についてお話しいただくとともに、地域の皆様には温かく見守っていただけますようお願いいたします。