郡山市中学生長崎派遣事業報告会
- 公開日
- 2018/11/19
- 更新日
- 2018/11/19
行事風景
毎年、市内29校の中学2年生(各校1名)が、平和祈念式典の日にあわせて、長崎市に派遣されるこの事業。派遣された生徒達は、原爆資料館や永井隆記念館の見学、平和祈念式典への参列、青少年ピースフォーラムでの被爆体験講話や平和学習、交流会などへの参加を通して、戦争の悲惨さや原爆による被害の恐ろしさ、命の大切さなど、たくさんのことを学ぶことができました。
11月17日(土)には、郡山市役所において、その報告会が開催されました。
本校からは、大内怜奈さんが参加し、報告会では自分の思いや願いを堂々と発表することができました。
「人類の力の使い道。それは、原爆投下のような深い悲しみのためではなく、永遠の世界平和のため核兵器廃絶の必要性を訴え、必ず実現させることではないだろうか。」
これは、大内さんの書いた報告書の最後の言葉です。大事にしていきたい考えです。