思春期保健事業
- 公開日
- 2010/07/16
- 更新日
- 2010/07/16
行事風景
郡山市保健所より講師をお招きし、「性感染症について」の講義が3年生を対象に行われました。
「性欲と性行動」の違いについて、「性行動」は、生き方そのものをあらわしています。感情や雰囲気に流されることなく、自分の意志を持って行動を決定しましょう。というアドバイスをいただきました。
10代の人工妊娠中絶率が、福島県が全国平均を大きく上回っていた時期があった。現在もまだ、残念ながら全国平均を上回っている状況である。心や体に傷を残すことがある。
性情報について、友人や雑誌などから知識を得ていることが多いとアンケート結果からわかった。まちがった情報に振り回されないようにしてほしい。
性犯罪が増えている現状にある。あわないようにすることはもちろん、すぐに相談できる、信頼できる人がいてほしい。
性感染症については、クラミジアが若者を中心に急増中である。パートナーと一緒に検査治療する必要がある。
最後に、性に関して、人と比べない。自分を大切にする。相手を思いやる気持ちを持ち、責任ある行動がとれる人になってほしいとお話がありました。
生徒はメモをとりながら真剣に話を聞いていました。