福祉体験をとおし共生社会を考える〜「SDGs」in 西田学園9年3
- 公開日
- 2021/11/14
- 更新日
- 2021/11/14
義務教育学校(全校)
福祉体験をとおし、9年生はSDGsについて学びました。SDGsとは、世界の国々がめざす「持続可能な開発目標」です。
持続可能とは、「今だけではなく、ずっと続けていけること」という意味です。SDGsで言う「持続可能」とは、経済や環境、社会や制度のシステムがうまく働いて、未来が豊かで幸せであり続けられるということを意味しています。
また、開発とは、現在の「いろいろな問題を解決して、みんなが安心して満足した生活ができるようにすること」です。貧しい人やおなかをすかせた人がいなくなり、健康で長生きができる、全員がきちんと教育が受けられる、差別されずに平等が守られるなど、みんなが安心して幸せな生活がおくれるということをめざしています。
9年生は今回、ブラインドウォーク・車イズ体験をとおし、相手を思いやって支え合って生きていく共生社会について学びました。これからも、SDGsの学習をとおし、私たち一人一人の生活や地球を守りながら、いろいろな問題を解決して、豊かで幸せな未来をつくるために何ができるかを考えていきましょう。