子ども達の安全のためにヘルメットのご協力をお願いいたします
- 公開日
- 2016/10/01
- 更新日
- 2016/10/01
お知らせ
9月29日に「児童の交通事故防止について」という文書を配らせていただきました。児童生徒の交通事故がたくさん発生している状況です。
何よりも子ども達の命が大切であり、学校では今後も、安全・安心が確保できるように、安全な生活について繰り返し指導を行っていきます。
また、繰り返し指導を行っていることの一つが、「ヘルメット」の着用です。
自転車に乗っている事故では、車との接触事故も多く発生していますが、スピードの出しすぎで物にぶつかったり、段差のあるところで勢いあまって転んでしまったりする事故も数多く発生している状況です。その際、頭をうつことも多く、ヘルメットを着用していたために大きなけがに至らなかったという報告が数多く入っています。
学校で子ども達に聞いたところ、ヘルメットを持っている子は
○1・2年で5名(71%)
○3・4年で4名(50%)
○5・6年で5名(50%)
○学校全体で14名(56%)
となりました。
高価なヘルメットである必要ありません。子ども達の大切な頭部を守るために、ぜひお子さんのヘルメットのご協力をお願いします。