「型」の大切さと「時間を大切にすること」についてお話がありました〜朝の会より〜
- 公開日
- 2016/09/26
- 更新日
- 2016/09/26
お知らせ
9月26日(月)の朝の会では、二つのお話がありました。
まずは、「型」の大切さです。名選手と呼ばれる人は、それぞれ「型」があります。自分の型ができるまでに、まずは基本の「型」をしっかりと覚えることが大切です。基本になる「型」ができて、次に進めるのです。
「型」は「姿勢」と呼ぶこともできます。学習をするにも「型」があります。まずは、学習する「姿勢」です。今日の朝の会では、まず「姿勢」の大切さを確認しました。
次にお話があったのは、「時間を大切にすること」です。人生を1日に例えると、小学生は午前3時から4時くらいになるそうです。30歳から40歳だと、昼の12時から午後1時くらいになってしまうそうです。そう考えると、あっという間です。人生を1日24時間に例えると、時間が残り少ないことに気付かされます。
お話の中では、残り3日間あれば、1日は父母のいる家族のもと(ふるさと)に、1日は恋人のために、そして最後の1日は健康であること、生きていることに感謝するという、実際の手記をもとにしたある人の生き方が紹介されました。
「今を大切に生きる」ということは、子ども達だけでなく、大人である自分自身も大切にしたいことです。子ども達とともに、「今を大切に生きる」ようにしていきたいと思います。