品竹先生お話会
- 公開日
- 2024/09/27
- 更新日
- 2024/09/27
お知らせ
今日は、品竹先生においでいただき、郡山の民話をお話しいただいたり、語り部のご指導をいただいたりしました。
塀がつくられるようになったお話はおもしろく、子どもたちは笑いが止まりませんでした。
たくさん食べると物忘れをする「茗荷」のお話には、「人をだますような悪いことをして(考えて)はいけない」という意味合いが含まれていました。民話(昔話)は、おもしろさの中にも、ちゃんと私たちに何かを教えてくれているものなのですよね。
5,6年生は、「海老根紙漉きの話」の語りについてもご指導いただきました。この「海老根和紙漉きの話」は、自分たちの地域に受け継がれているすばらしい伝統を、これからも大事にしていこうと思わせてくれるお話です。海老根っ子だからこそ、自分たちの地域に受け継がれているものに誇りをもって、その海老根和紙の伝統を大切に守っていってほしいと思います。
品竹先生、本日はありがとうございました。