【6年生】算数「どんな形でも拡大・縮小になるのかな?」
- 公開日
- 2026/09/09
- 更新日
- 2026/09/09
お知らせ
6年生の算数の時間に、これまでに学習してきた様々な図形(正方形、長方形、ひし形、正三角形、二等辺三角形など)について、
「どのような形でも、拡大や縮小の関係と言えるのか」を調べました。
子どもたちは、対応する角の大きさや、辺の長さの比に着目しながら、それぞれの図形の特徴を振り返りました。
「正方形や正三角形は、形が変わらないからいつでも拡大・縮小の関係になるね」
「長方形やひし形は、たてとよこの長さの比や角の大きさが変わってしまうことがあるから、
いつでも拡大・縮小になるとは限らないな」と、実際に形を描いたり見比べたりしながら、図形の本質に迫る気づきがたくさん生まれました。