歯を大切にするためにできること
- 公開日
- 2026/07/14
- 更新日
- 2026/07/14
6学年
7月14日火曜日3校時目に歯科指導がありました。
歯肉炎や歯周病といった病気は、ご飯を食べた残りがプラーク(歯垢)として歯に残り、歯茎を弱らせていくとのこと。
正しい歯磨きをすることが歯を大切に守っていくための方法であると話していました。
歯ブラシは毛先が外側に向いていないか
歯ブラシの持ち方は鉛筆を持つように
歯ブラシはゴシゴシするのではなく、振動させるように優しく磨く など
歯ブラシの寿命や歯ブラシの使い方について教えていただきました。
また、磨き方に関しては、力強く動かすことよりも優しく歯茎をマッサージするように磨くことが
歯茎を大切にするために必要だとおっしゃっていました。1箇所で20~30回ほど動かすといいとのことです。
大人になってもきれいな歯でいるために、日頃の歯磨きを見直すよい機会でした。
ご家庭でも正しい歯磨きの仕方を今一度考える機会にしていただければと思います。