薬物乱用防止教室で学んだこと
- 公開日
- 2026/06/15
- 更新日
- 2026/06/15
6学年
6月15日月曜日3校時に薬物乱用防止教室がありました。
実際に空港の税関で働いている方から、薬物の危険性について学びました。
子供たちの感想を見てみると
タバコやアルコールも薬物に含まれること
普段飲んでいる薬なども用途が正しくないと乱用になること
薬物の成分が混ぜられたお菓子があること
薬物を乱用することで、脳が収縮したり、肺が黒くなったりすること などが印象に残った話として挙げられていました。
薬物は意外と身近な存在であるとともに、危険な物であることを学ぶことができました。
また、税関の所長さんから1つお願いとして、
「インターネットに書いてある情報は、全て本当だと思わないでください。」とおっしゃっていました。
これを使うとやせられる、気分が高揚するといった不確かな情報をSNSやインターネットで見かけても信用しないでほしいという想いがあるそうです。
子供たちがより一層、気を付けて生活を送ってほしいと考えました。