5年生学級活動「がんについて知ろう(がん教育)」実施しました
- 公開日
- 2026/01/23
- 更新日
- 2026/01/23
保健室
+2
1月20日(火)5校時、医師の齊藤道也先生(※1)を講師に迎え、実施しました。がん教育で本校においでいただくのは3回目、がんについての正しい知識を持ち、健康と命の大切さについて考えることがこの授業のめあてです(※2)。
子ども達は齊藤先生の話にうん、うんとうなずいたり、「えぇ!!!」と驚いたり、質問され、指されて一生懸命考えて答えたりする姿がありました。授業前のアンケートでは「重い病気、命に関わる、治りにくい、苦しい、恐ろしい病気…」などのイメージが多く記載されていました。しかし45分間の授業後には、「喫煙しない、たばこの煙を避ける」をはじめ、自分がどう行動することががん予防や対策になるのか、治療法、がん患者との接し方などについても学ぶことができました。齊藤先生は実験動画や写真、データを示しながら話をすすめてくださったので、子ども達は納得しながら学習を進めることができたようでした。
事後アンケートから、多くの子ども達ががんの学習で学んだことを家族に話したり伝えたりしたようです。未来を担う子ども達、この先の自分の健康や生活のしかたに生かして欲しいです。
子ども達の健康を支えるご家族にもぜひ参観していただきたく、マチコミや学年便りでお知らせしておりました。ご参観いただいた保護者様、どうもありがとうございました。
※2 平成28年12月に改正されたがん対策基本法において、学校教育等でがん教育の推進を図ることが明記されました。